2012年3月7日(水)
議長団より
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筑波大学では、学類や専門学群ごとに複数のクラスが置かれています。そしてこの各クラスから代表者が選ばれ、「クラス代表者会議(クラ代)」を構成しています。各クラ代はそれぞれ特色ある取り組みをしており、学生生活に関する諸問題を検討し、対応を図ったり、学生のためのさまざまな行事を企画・運営したりしています。そしてこのクラ代から選ばれた代表者(座長団)が、全代会を構成しています。
さて、各クラ代はおよそ学期に一度の頻度で、自分の学類・専門学群の教職員に学生の生活全般に関わる意見や報告、要望を提出する「クラス連絡会」を行っています。この場では、普段の生活や授業などで困っていることや改善して欲しいこと、学内の行事や就職支援に関することなど、非常に多岐にわたる問題を取り扱っています。
全代会は昨年12月の会議で、この「クラス連絡会」の場で扱われる事項をとりまとめ、公開するための「クラ連会データベース」の作成に取り組むことが決定しました。これによって、各学類・専門学群がクラス連絡会にて取り扱った事項を全学で共有することが可能になります。公開にあたってはまだ検討を要しますが、これにより各クラ代の取り組みが共有され、より洗練された議論ができるようになればと思います。
さて、各クラ代はおよそ学期に一度の頻度で、自分の学類・専門学群の教職員に学生の生活全般に関わる意見や報告、要望を提出する「クラス連絡会」を行っています。この場では、普段の生活や授業などで困っていることや改善して欲しいこと、学内の行事や就職支援に関することなど、非常に多岐にわたる問題を取り扱っています。
全代会は昨年12月の会議で、この「クラス連絡会」の場で扱われる事項をとりまとめ、公開するための「クラ連会データベース」の作成に取り組むことが決定しました。これによって、各学類・専門学群がクラス連絡会にて取り扱った事項を全学で共有することが可能になります。公開にあたってはまだ検討を要しますが、これにより各クラ代の取り組みが共有され、より洗練された議論ができるようになればと思います。