平成21 年度卒業生の進路状況
2010年7月1日(木)
平成21年度の学群卒業生数は、2,397名でした。うち約45%が大学院への進学、44%が就職(研修医含む)、1%が研究生・留学等、6%がその他(資格・採用試験準備等、アルバイト、ボランティア)でした。昨年度との比較では、就職者が若干減っている状況です。詳細は、「卒業者・修了者の進路状況」と「採用企業ランキング」を参照してください。国家公務員Ⅰ種の合格者は19名で、医師国家試験の合格率は、94.7%となっております。
筑波大学では、キャリア支援室と就職課が一体となり、支援活動をしています。
キャリア支援室の中に各教育組織の就職担当教員によるキャリア支援担当教員会議を設置し、各教育組織と一体となった支援環境やネットワーク構築を行い、きめ細かな学生支援を目指しています。また、大学生活を有意義に過ごし、自分に気づく機会となるよう、総合科目「キャリアデザインⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」を開設し、来たる就職活動における自己分析にも役立つよう支援しています。なお、従来にも増して学生の希望に応じた就職ができるよう、就職課を中心に、企業等への積極的な求人開拓及び広報活動、教育委員会・人事委員会への訪問による情報収集、就職ガイダンス・模擬試験等を実施しております。また、就職課に併設した「就職資料コーナー」では、各種資料や情報を提供するとともに、インターネットによる企業の採用活動や学生の就職活動に対応した筑波大学独自の就職専用ホームページ「筑波大学就職情報提供システム」(http://syushoku.sec.tsukuba.ac.jp) を運営しています。また、就職課に就職相談室を設け、年間を通していつでも学生の就職相談に応じています。
なお9月から各種就職ガイダンスの実施を予定しておりますので、掲示及び就職情報提供システムにて、日程及び内容を確認の上、参加されるようお子様にお勧めください。
筑波大学では、キャリア支援室と就職課が一体となり、支援活動をしています。
キャリア支援室の中に各教育組織の就職担当教員によるキャリア支援担当教員会議を設置し、各教育組織と一体となった支援環境やネットワーク構築を行い、きめ細かな学生支援を目指しています。また、大学生活を有意義に過ごし、自分に気づく機会となるよう、総合科目「キャリアデザインⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」を開設し、来たる就職活動における自己分析にも役立つよう支援しています。なお、従来にも増して学生の希望に応じた就職ができるよう、就職課を中心に、企業等への積極的な求人開拓及び広報活動、教育委員会・人事委員会への訪問による情報収集、就職ガイダンス・模擬試験等を実施しております。また、就職課に併設した「就職資料コーナー」では、各種資料や情報を提供するとともに、インターネットによる企業の採用活動や学生の就職活動に対応した筑波大学独自の就職専用ホームページ「筑波大学就職情報提供システム」(http://syushoku.sec.tsukuba.ac.jp) を運営しています。また、就職課に就職相談室を設け、年間を通していつでも学生の就職相談に応じています。
なお9月から各種就職ガイダンスの実施を予定しておりますので、掲示及び就職情報提供システムにて、日程及び内容を確認の上、参加されるようお子様にお勧めください。
就職動向について( 企業・団体)
企業への就職は、金融危機による経済不況の影響で、さまざまな企業で採用を減らしたり、採用を控えるなど、ここ数年の売り手市場と言われた状況から一変しています。しかし、採用に関しては、人物本位の厳選採用を明確にし、その時々の企業の戦略や、置かれた環境に応じて自らが行動できる、即戦力となる人材を採用するという方針に変わりはありません。
近年の傾向として、通年採用や秋採用などを行う企業が増え、採用方法も多様化、長期化してきています。就職活動を勝ち抜くには、事前の準備を怠らず、的確な情報収集をすることが肝心です。
本学では、6月の就職オリエンテーションを皮切りに就職活動の流れ・自己分析・面接対策等の各種就職支援プログラムや業界・企業研究及びOB・OG 懇談会の開催を実施し、学生が「就職」への意識・活動を高められるよう支援を行っています。
近年の傾向として、通年採用や秋採用などを行う企業が増え、採用方法も多様化、長期化してきています。就職活動を勝ち抜くには、事前の準備を怠らず、的確な情報収集をすることが肝心です。
本学では、6月の就職オリエンテーションを皮切りに就職活動の流れ・自己分析・面接対策等の各種就職支援プログラムや業界・企業研究及びOB・OG 懇談会の開催を実施し、学生が「就職」への意識・活動を高められるよう支援を行っています。
就職動向について(教員・公務員)
例年、公立学校教員採用試験は7月上旬から、公務員採用試験は国家Ⅰ種が5月上旬、国家Ⅱ種、地方上級は6月中下旬頃に実施されています。平成21年度、本学の卒業生で教員になった者は、就職者の約10.8%であり、前年度と比較して1.3%の増加となっています。
平成21年度の各都道府県・指定都市教育委員会が実施した公立学校教員採用試験の実施状況では、採用者総数は前年度と比較して4.2%の増加となっており、競争率(倍率)は前年度に比較して0.4 ポイント低下しています。中学校と高等学校の試験区分の競争率(倍率)は、中学校8.4倍(0.7ポイント減)、高等学校9.4倍(1.4 ポイント減)と中・高とも低下していますが、相変わらず厳しい状況となっています。
一方、公務員になった者は就職者の約13.3%であり、こちらも前年度と比較して1.4%増加しました。公務員についても、国・地方自治体の行政改革・財政構造改革の推進に伴い、採用数の減少傾向は今後も続くと思われる一方、人物重視採用のため一次試験合格者を増やし、二次試験を重視する傾向があります。
就職課では、このような採用状況に対応すべく教員および公務員の就職ガイダンス、ならびに模擬試験をそれぞれ年数回実施し、また公務員対策講座を開催し、学生に参加を呼びかけています。
平成21年度の各都道府県・指定都市教育委員会が実施した公立学校教員採用試験の実施状況では、採用者総数は前年度と比較して4.2%の増加となっており、競争率(倍率)は前年度に比較して0.4 ポイント低下しています。中学校と高等学校の試験区分の競争率(倍率)は、中学校8.4倍(0.7ポイント減)、高等学校9.4倍(1.4 ポイント減)と中・高とも低下していますが、相変わらず厳しい状況となっています。
一方、公務員になった者は就職者の約13.3%であり、こちらも前年度と比較して1.4%増加しました。公務員についても、国・地方自治体の行政改革・財政構造改革の推進に伴い、採用数の減少傾向は今後も続くと思われる一方、人物重視採用のため一次試験合格者を増やし、二次試験を重視する傾向があります。
就職課では、このような採用状況に対応すべく教員および公務員の就職ガイダンス、ならびに模擬試験をそれぞれ年数回実施し、また公務員対策講座を開催し、学生に参加を呼びかけています。
就職課の連絡先は次のとおりです。
○就職相談 029-853-2334
○企業・団体関係 029-853-6091
○教員・公務員関係 029-853-2249
「就職情報提供システム」のトップページ
http://syushoku.sec.tsukuba.ac.jp/
○就職相談 029-853-2334
○企業・団体関係 029-853-6091
○教員・公務員関係 029-853-2249
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