第62回紫峰会理事会報告
09 年2月7日、1C302 教室で紫峰会第62 回理事会が行われた。以下の議題について審議・報告があり、審議事項はいずれも承認された。概要は以下のとおり。■平成20 年度紫峰会役員選任の件(審議)
前回の理事会の時点で未定となっていた全代会推薦の監事に、鮏川光義氏が着任された。■筑波大学と紫峰会における保有個人情報等の提供等に関する申合せについて(審議)
筑波大学-紫峰会[ 筑波大学学生後援会] 連携ワーキンググループ報告書第3 章の提言に基づき、国立大学法人筑波大学が保有する保有個人情報及び紫峰会が保有する保有個人データのうち相互に提供し合う情報の取扱いに関して申合せ書を作成し、筑波大学-紫峰会連携協議会の承認を得た。■平成20年度課外活動団体援助金系別配分額案承認の件(審議)
特別援助金を除く課外活動団体援助金は、平成19 年度より100 万円増額の1600 万円。日常活動に対する一般援助金が550 万円、宿泊交通費に対する遠征援助金が1050 万円で、各団体から提出された収支計算書に基づき学生財務会議(文サ連、体育会、芸サ連、全代会の財務会議担当者で構成)においてまとめられたことが説明され、原案通り承認された。各団体への支給額については各系の系別責任者会議で決定して支給する。■平成21 年度事業計画書案及び予算書案承認の件(審議)
事業方針として(1)筑波大学-紫峰会連携ワーキンググループ報告書に基づき、広報・渉外活動を充実させ、課外活動・学生生活の安定・発展を促しつつ、学生支援の輪の強化・拡大を図る。(2)課外活動の助成においては、これまで通り助成金給付および貸付を行う。(3)学生の生活支援においては、貸付、学生総合補償制度等のほか、とくに前年度大学院生の加入が増えたことを受けて、大学院生向け支援・サービスの充実を図る。(4)大学から学生の保有個人情報の提供を受け、効率的かつ厳正にこれを管理・運用し、対象者データベースの充実を図る。(5)適切な入会促進により、父母等の加入率の向上を図るとともに、学内においても、大学と連携して紫峰会を周知させるPR 活動と効果的な入会案内を行い、学内賛助会員の加入促進を図る。(6)教職員と保護者・卒業生等交流に資する会報およびWeb ページを編集する。(7)大学と連携してUTcollection の開発を促進し、UTshop の充実と売上の向上を図る。(8)学生を支援する関係団体等との関係を見直し、それぞれの役割について必要な調整を図る。(9)保有資金を安全かつ合理的に運用する。としている。
予算書案は9事業分野別にそれぞれ見積を立てた。収入の部では計1億3011 万円を見込んでいる。今年度の好調な入会率及び学内賛助会員を増やすことを見込んで会費収入を7081 万円、販売店舗の増加および新商品開発によりUTcollection の売上を伸ばすことで事業収入を5875 万円と見込んだ。また支出の部では、事務所移転にともない臨時雇用賃金及び、UTcollection の売上増加に伴う仕入れを多く見積もり、予備費を499 万円確保した上で、計1億2920 万円の支出を見込んでいる。■ 平成21 年度紫峰会役員選任の件(審議)
現役員のうち、体育会本部推薦の山崎理事がご子息の卒業に伴い退任するにあたって、後任には唐澤俊英氏が選任された。染谷信洋理事を監事に、高野大二郎監事を理事に選任する。現時点で体育会本部推薦の理事が1名欠員となっているが、人選については会長に一任された。■ 学内賛助会員の募集について(報告)
連携WG報告書の提言に基づき、学内賛助会員の募集を積極的に行っていくために、学内賛助会員募集方法検討作業チームを設置し、意見交換を始めた。※理事会終了後、紫峰会役員・顧問と三系等の学生代表を交えての懇親会が催された。
前回の理事会の時点で未定となっていた全代会推薦の監事に、鮏川光義氏が着任された。■筑波大学と紫峰会における保有個人情報等の提供等に関する申合せについて(審議)
筑波大学-紫峰会[ 筑波大学学生後援会] 連携ワーキンググループ報告書第3 章の提言に基づき、国立大学法人筑波大学が保有する保有個人情報及び紫峰会が保有する保有個人データのうち相互に提供し合う情報の取扱いに関して申合せ書を作成し、筑波大学-紫峰会連携協議会の承認を得た。■平成20年度課外活動団体援助金系別配分額案承認の件(審議)
特別援助金を除く課外活動団体援助金は、平成19 年度より100 万円増額の1600 万円。日常活動に対する一般援助金が550 万円、宿泊交通費に対する遠征援助金が1050 万円で、各団体から提出された収支計算書に基づき学生財務会議(文サ連、体育会、芸サ連、全代会の財務会議担当者で構成)においてまとめられたことが説明され、原案通り承認された。各団体への支給額については各系の系別責任者会議で決定して支給する。■平成21 年度事業計画書案及び予算書案承認の件(審議)
事業方針として(1)筑波大学-紫峰会連携ワーキンググループ報告書に基づき、広報・渉外活動を充実させ、課外活動・学生生活の安定・発展を促しつつ、学生支援の輪の強化・拡大を図る。(2)課外活動の助成においては、これまで通り助成金給付および貸付を行う。(3)学生の生活支援においては、貸付、学生総合補償制度等のほか、とくに前年度大学院生の加入が増えたことを受けて、大学院生向け支援・サービスの充実を図る。(4)大学から学生の保有個人情報の提供を受け、効率的かつ厳正にこれを管理・運用し、対象者データベースの充実を図る。(5)適切な入会促進により、父母等の加入率の向上を図るとともに、学内においても、大学と連携して紫峰会を周知させるPR 活動と効果的な入会案内を行い、学内賛助会員の加入促進を図る。(6)教職員と保護者・卒業生等交流に資する会報およびWeb ページを編集する。(7)大学と連携してUTcollection の開発を促進し、UTshop の充実と売上の向上を図る。(8)学生を支援する関係団体等との関係を見直し、それぞれの役割について必要な調整を図る。(9)保有資金を安全かつ合理的に運用する。としている。
予算書案は9事業分野別にそれぞれ見積を立てた。収入の部では計1億3011 万円を見込んでいる。今年度の好調な入会率及び学内賛助会員を増やすことを見込んで会費収入を7081 万円、販売店舗の増加および新商品開発によりUTcollection の売上を伸ばすことで事業収入を5875 万円と見込んだ。また支出の部では、事務所移転にともない臨時雇用賃金及び、UTcollection の売上増加に伴う仕入れを多く見積もり、予備費を499 万円確保した上で、計1億2920 万円の支出を見込んでいる。■ 平成21 年度紫峰会役員選任の件(審議)
現役員のうち、体育会本部推薦の山崎理事がご子息の卒業に伴い退任するにあたって、後任には唐澤俊英氏が選任された。染谷信洋理事を監事に、高野大二郎監事を理事に選任する。現時点で体育会本部推薦の理事が1名欠員となっているが、人選については会長に一任された。■ 学内賛助会員の募集について(報告)
連携WG報告書の提言に基づき、学内賛助会員の募集を積極的に行っていくために、学内賛助会員募集方法検討作業チームを設置し、意見交換を始めた。※理事会終了後、紫峰会役員・顧問と三系等の学生代表を交えての懇親会が催された。