FIGHT! NIIGATA!!で企画していた冬休み新潟中越地震救援ワークキャンプは芸術の林剛人丸氏が企画する「十日町・年越しボランティアプロジェクト」に同伴させてもらえることとなり、この傘下に入ることとなった。
ついては、12月24日にこのPJの説明会があった為その内容を紹介する。
■企画者:貝島桃代、林剛人丸両氏(共に筑波大学学系所属)
■参加者:上記2名に加えて筑波大学生有志(現在確定しているだけで25人)
■実施日:12月28日、12月29日(一泊二日)
■コンテンツ
1、十日町市外の清掃(受け入れ組織:駅通り振興組合、十日町商工会)
*十日町駅周辺には@駅通りAコモ通りB本所通りの3つの通り(アーケード)があるが今回、アーケードの清掃を行うのは@のみである。A、Bに関しては新潟県の予算によって直すことが決まったのでやる必要性が薄れた為である。
2、餅つき/会場:キナーレ(受け入れ組織:キナーレ)
■大まかなタイムスケジュール
12月28日
6時20分 芸術工房前集合
6時40分 つくば発
午後、到着次第 清掃作業開始(初詣のルート確保が最優先)
清掃作業終了後 キナーレに宿泊
12月29日
8時00分 準備開始
9時頃 餅つき開始
16時00分 キナーレ発
注意事項
■集合について・・・林氏としては、参加者全てを現地に連れて行きたいので、誰かが集合時間に遅刻してしまった場合はかなりの時間待つ覚悟でいるとのことです。他の参加者の人に迷惑をかけないよう、皆さん前日は早めに寝て遅れないようにしましょう。
■バスの中では・・・バスの中では当日のアーケード修復における分担決め、キナーレでの部屋割が行われます。また雑費(消費財に使う)として1000円を徴収しますのでお釣りのないよう用意していただけると幸いです。
■ボランティア保険について・・・災害地でボランティア活動をする際に絶対必要になるものに“ボランティア保険”というものがあります。これはボランティア活動中に事故等に会ってしまった時におりる保険のことで、通常これに加入しない場合は災害地でボランティア活動をさせてもらえません。
普通ボランティア保険は地域の社会福祉協議会などで入るのですが、今回は十日町のボランティアセンターで申し込みをしてセンター経由でボランティア保険を申請するので事前申し込みは一切不要です。(この場合、保険料は一切負担せずに済みます。
■食事について・・・今回のPJでは食事代は全て個人負担となります。また28日の昼食はバス内、またはどこか適当な場所で持参した弁当を食べることにしますので各自、一日目の弁当は持参してきてください。一日目の夕食、二日目の朝食、昼食については現地で買うことになるので弁当の代わりにお金を持ってきてください。
お風呂について・・・キナーレでは24時間好きな時に無料でお風呂を使えます。
■餅つきについて・・・一日目は自由時間の後、少人数で二日目の餅つき準備を行います。主な内容としてはもち米研ぎや、きね・うすの洗浄になると思います。
*餅つきをすることになった経緯と、餅を配る相手について
十日町側から予算は無いが、イベントを行って被災者の精神的なケアを行いたいとの要望から、餅つきならば出来るのではないかという話になり、今回の二日目の企画に至った。餅を配る相手としては以下の人達を考えている。
@温泉(キナーレに併設)に訪れた人A仮設住宅に住んでいる被災者
■門限について・・・キナーレでは、多分参加者は夜遅くに外出するというようなことは無いと思いますが、もし外出されると人数確認や安全性について難しい面があるので門限を設定し、外出を制限する可能性があります。その時はご了承ください。
■部屋割り・・・今回は宴会個室、仮眠室、8畳2間の個室2間を借りれることが出来たが、この内個室に関しては片方を@バスの運転手さん専用の部屋、もう片方をA女性部屋にすることを考えているが、参加者の人数によって決めたいと思っている。また今回借りたお部屋では1段階の暖房をつけてもらえると約束できたが、新潟の冬はとても寒いので寝袋を持っている人は寝袋を持参すること。また車を持っている人は毛布を工房前に集合する際持ってきてバスに積んで頂けると幸いである。
■持ち物
必須品
・防寒具
・一日目の弁当
・雑費1000円
・食事代(多分3000円くらい)
・風呂道具
・歯ブラシセット
・軍手
あれば便利
・長靴
・デジカメ等の記録道具
■協力いただいている組織(協力内容)
十日町駅通り振興組合(活動支援)
越後妻有交流館キナーレ(宿泊先提供、活動支援)
十日町市ボランティアセンター(ボランティア保険)
関東鉄道株式会社(バス運行提供)
紫峰会[筑波大学学生後援会](活動支援)
■連絡先
林 剛人丸
goj@geijutsu.tsukuba.ac.jp (迷惑メール対策のため「@」が全角で入っています、半角に置き換えて送信してください。)
09018894766
■企画者から、これからの予定
12月26日(日)
参加者を確定する。現在林氏が確認できている参加人数は25人であるがバスは40人まで乗れるので、それに限りなく近づけられるよう呼び込みをして欲しい。
バスに空きがあるともったいないのと、より多くの学生に関わって欲しいという切な願いの為、各参加者の個人的なつながりに期待したい。対象は筑波大学生だけにこだわらない。
また、参加者に対しては林氏がメールで確認を取る予定。
ピアラの関係者は参加者の人数が確認でき次第、林氏まで連絡をすること。
12月27日(月)
25日、26日に新たに行くことが決まった参加者に対しては説明を行う。
当日荷物を持ってきにくい人の為に、27日は芸術工房に荷物を預けられるようにしておく。預けたい人は林氏まで連絡の上、芸術工房に持ってくること。
尚、何らかの事情によりPJに参加できなくなったものは、確実に連絡を入れておくこと。
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